よくある質問

光線療法について

Q、どんな時に光線療法は必要ですか?

光線療法はすべての人に日常から必要ですが、とくに冷えや虚血状態から来るいろいろな症状に対して利用されています。

Q、具体的にはどんな症状ですか?

肩こり体質、腰痛、ひざ痛などの痛みに対して、また怪我、やけど、骨折などの整形外科的な症状に対して、 また内蔵の不調などの内科的な症状に対して、アトピーや尋常性乾癬などにも広く利用されています。

Q、どのくらい当てれば改善しますか?

個人差があり、また同じ人の同じ症状でも一度目と2度目など時期が違うと改善スピードが違うこともあり ます。 一般に若い年齢の人ほど改善が早いようです。

Q、全身照射の50分という時間に意味はありますか?

50分の設定は経験的なもので、冬の寒い時期でも汗ばむのを基準に設定しました。照射時間はお店によってさまざまです。

Q、光線機は販売していますか?

光線機は家庭用なので、購入して自宅で行うこともできます。当店もフォトピー光線機やカーボンを販売して います。その他付属品も販売しています。

Q、カードで購入できますか?

はい。カード購入できます。その場合はインターネットからお申込みいただくことで可能です。

Q、光線機を持っているのですが、フォトピーカーボンも使えますか?

ほとんどの光線機にフォトピーカーボンは適用できます。

Q、複数台で照射しないとダメですか?

いいえ、一台で行っている人もたくさんいます。ただし、複数台のほうが、効力は数段高くなりますので、症状によっては複数台が必要と思われます。 理想的には、5台~7台での全身照射ということになります。

実際の光線療法
20年近くの体験から多くの人が光線療法と出会う場面に立ち会ってきましたが、光線の特殊性から来院される方の症状の種類もさまざまです。

しかし、どんな症状に対しても共通にみられることがあります。
何項目かありますが、
①照射時間は長いほうが効果が出やすい。
②照射は光線器の台数が多いほど効果が出やすい
③意欲的に取り組む人が効果が出やすい
④毎日照射する人が効果が出やすい
⑤心のケアが影響する
ということです。
他の処では他の発見があるかも知れませんが、当院ではそのような傾向が見られます。

①照射時間ですが、
とくに、けが、ねんざ、打撲、やけど、腰痛など緊急を要する場合、集中的に5時間、8時間照射することで、急速に改善されます。また糖尿病性壊疽など感染の危険のあるものは必ず長時間対応です。ノロウイルスなどの感染、食中毒など、緊急性のものは同じように、長時間の照射を行うことが最も効果的です。

②照射台数
7台の全身照射が最も効果的です。
人により体力的に多くの台数を最初からできない場合はありますが、慣れれば7台の全身照射が最も効果を生みます。
サンライトでは5台の全身照射を行っています。これは大半の人が初めての照射でも問題がない台数と体験上思えるためです。
1台で可能な症状や事足りる人もあるかもしれませんが、病院と違い、利用する人の検査ができず、その人の症状を完全に把握しないで行う上では、より質の高い光線療法を提供するほうが万人向けとなるからです。
また仮に3台でも目的部分が改善するはずだった人にとっても、より多い台数は邪魔になることはなく、他の発症していない部分に対しても強い予防効果を発揮する可能性が高いのです。どうせ光線療法を行うならより質の高い施術を受けてもらいたいのです。

③意欲的効果
これは一般にも理解されていることですが、プラス思考がよいと言われます。
ただ、ここでは考え方だけでなく、アスリートのような取り組む姿勢も含めて実戦行為への積極性の強い人が効果が上がりやすくなっています。
これは光線療法そのものの効果ではありませんが、共通していると思います。

④毎日照射する人が効果が上がりやすい
これについては注意点があります。
毎日当たっても改善しない場合があります。それは照射時間、台数が結果的にその人の状態では不足する場合は効果が出ません。
これは正確なところは事前にはわかりません。
重い症状、難しい症状ほど、この点が大きな要因になることは確かです。

⑤心のケア
これも光線の直接的な効果ではありませんが、間接的に多少は関係があります。
人により微々たる影響の場合もあり、大きく影響する場合もあります。
まず光線はうつ症状を緩和する作用がすべての人にあります。
また血管を太くするので、気持が大きく、ゆったりした気分となる側面もあります。
解毒が進むので、精神的に陽性反応を過ぎれば、何か余裕感が出てきます。
しかし、自律神経系で心配性、不安症の人は非常に改善に時間がかかります。
性格は簡単に変わらないので、意識的に自ら変えていく意気込みが求められます。



足つぼについて

Q、足マッサージはどの範囲までのマッサージになりますか?

大部分の時間が足首から下の部分です。それ以外はひざ上10センチまでマッサージします。

Q、炎症のある部分をマッサージしても大丈夫ですか?

炎症のある部分は避けたいので、施術前にお伝えください。

Q、病気でも大丈夫ですか?

基本的に足のマッサージは病気でも大丈夫です。

Q、足つぼは痛くしないといけないのですか?

いいえ、痛くすることを目的とはしていないので、あまり痛いようなら施術する人に言ってください。うっ血していると痛い場合があります。

Q、痛い部分があると、身体のどこかが悪いのですか?

うっ血していると痛い場合があります。このためもんでいるうちに痛みが起きなくなる場合もあります。
痛みを感じるか否かは個人差がありますので、あまり気にすることはありません。それよりも、普段痛くないのに、痛みを感じる、という場合はよくもんで痛みを緩和してください。